オカリナ奏者佐藤一美の日々徒然なるままのブログです !


by satokazumi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

<   2014年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧

USA-JAPAN GOODWILL CONCERT

管理人談
b0133099_1981391.jpg

USA-JAPAN GOODWILL CONCERT
International Ocarina Festival

10日の夕方にはニューヨークから戻ってきましたが、行く前より仕事が増えていて、今朝まで風呂も入れずにいました(爆)
 少々時間の観念が怪しくなっておりますが、振り返りご報告をしたいと思います。

 着いた日(NY5日)は、バスでNY市内を観光したり(先ずはグランド0へ)昼食をしたりして夕飯をホテル(Wtree by Hilton)食べて、ぐずぐずしながら(例によって、大沢聡氏、植田篤氏と旅行会社の友人:Yuzawaで喫煙場所で馬鹿話を)寝ました。

 6日(土)は午前から市内観光でカーネギーホールに下見に行ったり、セントラルパークに行ったりしました。
 僕は佐藤一美のグループと離れて大沢氏のグループと行動を共にするようなセッティングでしたので、大沢さんとほぼ4日間を密着して!?(爆)過しました!
 夕飯をB.B.Kingのライブハウス(なにしろ120人がいっぺんに食事をするので、普通のレストランでは間に合いません)で摂り、その後、一人でタクシーで大沢さんが、ちょっとした遊びで出演するライブハウスに行きました。
 普通のアパート階段を上がるとエレベーターがあり、4Fに着くと1フロアー全体がライブハウスになってました。
 そこで日本人ニューヨーカーのPianoTrioが演奏していて、リーダーのピアニストAyakoShirasakiさんが、2セットの後半に、ステージに大沢さんを呼んで大沢さんの演奏が始まりました。
 しっかり演奏されてましたよ!大沢さん!!
帰りは今回のツアーに参加した大沢ファンとみんなでバスを乗り継ぎホテルに戻りました。
 その時、僕が100ドル札しか持っていなかったので、大沢さんに16ドルバス代を借りました。
払おうとしたら、僕の太もも位の太さの腕を持つ黒人の20代の車掌さんが「How old are you?」と聞いてきました。「63!」とサバを読みましたが(本当は64歳)、8ドルだよと半分戻してくれました。
 さぞ爺さんに見えるんだろうなと、ちょいショック!

 さて、いよいよ本番の7日!
Yuzawa、佐藤一美と前田さんを連れて皆さんより一足先にCanegieHallに入りました。
 なにしろ今回僕は、ステージ全体を制作しているのでその流れをカーネギーのプロデューサーとステージスタッフに説明しなければなりません。
 3時間内に、5のアマチュアグループと8つのプロの演奏を押し込めるのだから大変です。
 テーマは「演奏者のモチベーションを上げつつ、日米の融合も果たすこと」としましたから、日米演奏者の共演と全員演奏を入れました(2回)。
 プログラムを参照下さい。

 演奏会は素晴らしかったです!みんな、一音入魂!!力強かった!!!
心配されたステージの流れも、終ってみれば読み通り!15分のお釣りをもらいました(爆!!)

 ステージに立ってみて一瞬に感じたのは「アメリカはパワー」ということでした。
 カーネギーは素晴らしいステージです。レスポンスが速く、曖昧さを許さない感じです。
 ですから意図した音なら正確に力強く表現してくれます。
 アメリカ音楽のダイナミクスさは、こんなところにあるのだなと思いました。
b0133099_199370.jpg

 次の日(8日)の、自由の女神めぐり(結構高額オプション)は止めにして、昼頃まで寝てました。
 なにしろカーネギーでは、10時~23時までステージと下手で立ちっぱなし!やっと座れたのが、佐藤一美のステージのパーカス椅子でしたから(爆)
 身支度を整えて喫煙場所に行くと大沢さんが待ってました。
 ぐずぐずとだべりながら、昨日の神がかり的な大沢さんの演奏のこと、今晩の「大沢聡 Jazz Ocarina Deview in CuttingHouse」のことについて話しました。
 そして「速めにクラブに行こう!」となりましたので、Yuzawaと3人で、バスを乗り継ぎ、えっちらおっちらCuttingHouseに行きました。

 ミュージシャンにとって、共演者との顔合わせとリハの時間は謂わば「祈りの時間・・・瞑想タイム」ですので、仁義として席をはずし、一人でNYの町をうろつきました。
 グランドセントラル駅、映画「アンタッチャブル」でカポネの弁護士を確保する為に、ギャングと銃撃戦が行われた階段を見たかった!
 ・・・・・・・・・、エスカレーターになってました。ちゃんちゃん!

 素晴らしい大沢ライブの後は、そのまま今回のツアー参加者の大打ち上げとなりました。
 皆、名残惜しかったのですがバスに押し込められホテルに帰りました。

 翌朝(9日)早くからホテルを出発しなければなりません!
b0133099_1994325.jpg

 長文、お疲れさまでした。僕もこれでNY日米親善オカリナフェスティバルinカーネギーホールを締めくくれました。
 う~疲れた(爆)

 そして今日、「見ごたえのある流れるような素晴らしいステージだった!」、「Kazumi Satoの大ファンになった!」との内容のメーッセージがNYから届きました(爆嬉!!!)


STAGE PREPARATIONS
Stage①
Announcement: Mr.Kojima 小島氏から諸注意等

Satoshi Osawa&Cris Gale
Wellcome Music & Opening Address

Tokyo Ocarina Philharmonie
Lascia ch'io pianga
Amapola
Conductor::Tomohiro Ibaraki

Ensemble Sa・KU・RA     
From West Side Story :
Cool~America~Tonight
Sakura Sakura
     Conductor::Kazumi Sato

Ocarina Ensemble SOW32
Where Has Condor Flown
     Conductor and cajhon:Satoshi Osawa
add Yumiko Shiragami(p)


Cornell Kinderknecht on stage
add PatrickMichot g

Alaska Highway
Painted Sky  oca、g
Generations  oca、g
Untitled
ShadowDance (Cornell & Kazumi)

Kazumi Sato’s Ocarina Fantasy on stage
Bugler's Holiday
Hurusato(Taeko Yamamura)~So~La~e’
La Vida Breve
Bella notte (Kazumi & Cris)

Cris Gale on stage
add Patrick Michot g
Kiitos
Ecstasy of Gold
Memory ( Cris & Tomohiro )

Tomohiro Ibaraki on stage
add Yuka Hukuda tp、Kayo Maeda p
Amazing Grace(British folk song)
Mozart-Oboe Concerto in C Major(K.
When The Saints Go Marching In(Tomohiro and OcarinaーSeven)

Ocarina-Seven on stage
Farfallino Waltz (A.Barattoni)
Barbiere di Siviglia Overture (G.Rossini)
Tokyo Boogie-Woogie (Ryoichi Hattori)

Satsuki Yumiba on stage
Haruno UMI
Alla Turca" Sonete No.10 in A 

Satoshi Osawa on stage
     Add Yumiko Shiragami(p)   
SolanBushi
Csárdás(Vittorio Monti)
Rhapsody in Blue (George Gershwin)

Natsuki & BrightSapporo on stage
Amazing Grace
AGNUS
Keep On Makin’ A Way
You Raise Me Up
Natsuki&Sapporoさんは板付

all cast
SUKIYAKI Conductor::Kazumi Sato
Endore(アンコール)!?
峠の我が家 Conductor:Tomohiro Ibaraki

Fine
[PR]
by satokazumi | 2014-06-13 19:11 | 佐藤一美の徒然な日々
管理人談
b0133099_28957.jpg

 今日は、横須賀しょうぶ園コンサートに出演してきました。
ゲストに馬場信子さんをお迎えしました!!!
 昨年の夏に佐藤一美の4thアルバム「マドンナの宝石」の収録での共演(お江戸日本橋、永遠の舞)以来です。
 このコンサートは26年前から馬場信子さんが横須賀市から付託されプロデュースしているとても伝統と格式のあるものです。
 とても光栄です。

 カーネギーの前のこの大仕事が在ったおかげで佐藤一美オカリナファンタジーは、微塵もモチベーションを下げることなく過してこれました。
 しばらく僕たちは音信不通になりますが、思いっ切りカーネギーで演奏してますのでご心配なく(爆!)
b0133099_29350.jpg

         プログラム
1. 愛のあいさつ(エルガー)  
2. 富士の山(作者不詳)
3. 夏の思い出(田中喜直)  
4. 風の通り道(久石 譲)
5. めぐる季節(久石 譲)
6. 叱られて(弘田 龍太郎)
7. 浜辺の歌(成田為三)
8. お江戸日本橋  
9. So~La~e’(佐藤一美)
10. ラ・ビダ・ブレベ(ファリャ)  
11. アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク(モーツアルト)  
       アンコール:小さな旅(大野雄二)・・・全員演奏
b0133099_294252.jpg

[PR]
by satokazumi | 2014-06-02 02:09 | 佐藤一美の徒然な日々