オカリナ奏者佐藤一美の日々徒然なるままのブログです !


by satokazumi
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 今日は、サークル・オカリーナ三咲さん(船橋市)の20周年コンサートでした。
10周年、15周年の節目の年は、二和公民館の講堂でしたが、いつも整理券を配っても立ち見がでる盛況振りで、今回は思い切って1000人収容の船橋文化ホールで開催としたそうです。
 このホールは、船橋市が4億もかけたという反響板が売り物です!
リハーサルで初めてこの反響板をみんなで体験しましたが、アメージンググレイスを吹いて頂いたら、すごくいい音で、メンバーの皆様と「うわぁすごいね!」と感激しあいました!

 ただ、1000人の会場ですから、お客様が少ないとちょっと惨めな気持ちになります・・・。
でも、一部開始!いざ、蓋を開けて見たら1階は満席で、2階にもお客様がいらっしゃいまして、嬉しい予想外の大盛況で、びっくりでした!

 オープニングは、団員の皆様が初めてオカリナと出会った曲、「陽春麓」を緞帳前で演奏し→アメージング・グレース→鉄腕アトム~宇宙船間ヤマト→フォスターメドレー→越後獅子と大曲を一気にお贈りしました。
 私は指揮をしましたが、テンポの変わり目やクルクル変わる曲の表情が大変でしたが、集中出来ました!
それから、6人づつの小グループ演奏があり、一部の最後は、また全員(26名)で「流浪の民」を演奏しました。

 2部は、私の演奏からスタートしました。
コンドルは飛んで行く→チャルダッシュ→お祭りマンボ→川の流れのように!アンコールで「天国と地獄」を演奏しました。
 音楽に入り込んだ指揮の腕の動きは、肩や首を直撃しまして、右手が動きづらかったですが、何とか踏ん張りました。

 その後は、また三咲さんの演奏で、すぐにペールギュント組曲でした!
それから、クシコスポスト、ラストは、私のオリジナルの夕陽でした!
 アンコールの「おやすみなさい」「僕は泣いちっち」まで気を抜く事なく出来ました!
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 緞帳が下りたと同時に、このメンバーの方々と共に歩んだ15年の思いと、これまで精一杯頑張ってきたので、やり遂げたという感動が溢れてしまいました!
 オカリーナ三咲さんの団員として、また、今では自主練習で先生を私に代わってして下さっておられる、高橋淳子先生に抱きついて泣いてしまいました!

 その後、ロビーでお客様から、口々に良かった!感動した!と生の声を聞く事が出来て、またまた泣いてしまいました!
皆様、立派に舞台を務められ、大成功でした!

 これまでに、団員の皆様が血のにじむような練習を積み重ねられておられ、結果が出るといいなと思っておりました!良かったです!
またメンバーのご家族の方々のご協力、それからスタッフさん、関係者の方々等沢山の方々のご協力がなければ、成り立たなかったことと思います。
 元メンバーの方がお手伝いをして下さいましたので懐かしい方々と久しぶりにお会い出来て感激しました!伊部さん、菅原さん、東藤さん、ありがとうございました!
 あらためて感謝の気持ちで一杯です!
司会の梅津さんも品が良く素敵な方で、舞台を盛り上げて下さいました!感謝です!
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 私のオカリーナ活動は、カンターレオカリーナ製作者であります、平本孝雄先生から、この三咲サークルさんのインストラクターを引き継がせて頂いたところから始まりました。
 この15年を振り返りますと、私の方がむしろ公私に渡り、三咲の方々に育てて頂いたと思っています!
今、自主練習でレッスンして下さる高橋淳子先生は、私が初めて三咲公民館に伺った時2階の階段の前で待っていて下さった方なんです。
 本当に深いご縁を感じます。淳子先生ありがとうございました!また素晴らしいソロ演奏でした!
それから、嬉しかったのがその平本孝雄先生とお嬢様がいらして下さった事です!
 それから、平本孝雄先生とのご縁を頂いた、会計士の山田肇さんがお見えになられておられたんです!!
またまた感激しました!
このサークル・オカリーナ三咲さんとの出会いがなければ、今日の「佐藤一美」はありません。
 感動の一杯の、感謝一杯の一日でした。
皆様、本当にありがとうございました!

 演奏会の写真が届いておりませんので、仮に打ち上げの模様を載せました。(管理人)
後日、改めて掲載いたします。
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by satokazumi | 2010-09-13 02:35 | 佐藤一美の徒然な日々
お陰様をもちまして「目黒雅敘園 佐藤一美オカリナ・ディナーショー」のご予約が昨日で220名様を越えました。(定員250名)
 誠にありがとうございます。
今回は、目くるめくロマンティックな佐藤一美のオカリナステージをお贈りいたします。
 どうぞ皆様、お早めにご予約下さい。
                                 レッス音楽出版
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056.gif佐藤一美挨拶
 今年で6回目を迎えます「目黒雅敘園 佐藤一美オカリナ・ディナーショー」二回目のリハーサルを昨日終えました。
幡ヶ谷のopus55というスタジオで、12時から5時まで密度濃く無駄の無いリハーサルをすることができました。
 昨日でアンサンブルの全体が見えてきましたので、少しほっとしております。

 今回のゲストは、チェロの松本ゆり子さんとピアニストで作曲家でもある丸山貴行さんです。
松本ゆり子さん(芸大卒)は、日本のチェロ界でも大変重要な存在で国内外から高い評価を受けておられます。
 昨年、青山学院のチャペルコンサートで共演をいただきまして、その重くて深い、そしてうねるようなチェロの音は、私ばかりでなく共演者も虜にしてしまいました。
 私のファンの方々にも大評判で、是非また松本さんとのコラボを!というお声をたくさんいただき今回のディナーショーのご出演を願いました、
 これぞ本物!!という方です。

 もう一人のゲスト、MALCIELO(マルシエロ)こと、丸山貴行さん(芸大作曲科を首席で卒業され、コマーシャルソングを手がけられたり、氷川きよしさんなどのトップアーティストのバックやアレンジャーも、されておられます)は、素晴らしい才能をお持ちの上に、とても背が高く、ハンサムで、しかも礼儀正しい方です。
 今回のディナーショーでは、さぞ女性のファンを獲得されることでしょう!

 今回は丸山さんのオリジナル曲を演奏させていただきます。
その名も「風の歌、愛の歌」。…タイトルもなんて素敵なんでしょう!
 昨日のリハーサルの時、直に作曲された想いを聞く事が出来ました。
「タンポホは、風に乗って空を飛ぶ。やがて大地舞い降り根付き、そしてまた花を咲かせる。
 生きるものに等しく与えられた風、太陽、雨・・・、これらは大きな愛。
この愛ゆえに花を咲かせることが出来る。
 人は皆、生きる意味を持って生まれてきている、そう、あなたも、私も…」という内容だそうです。
とっても穏やかな気持ちになる素晴らしいメロディーで、感動したながら吹いております。
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 今回初ステージとなる前田圭代さんには、シンセサイザーを演奏していただきます。
私のレギュラーピアニストなのでご存知の方も多いと思いますが、このリハーサルの為のリハーサルに何度もお付き合いをいただいて、とても助けてもらっています。
 頼りになる同士です!
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 「女性がいつまでも美しく在るためのコンサート・・・」このタイトルですから私の責任も重大ですが、このディナーショーの総監督は、私のアルバムやステージをプロデュース、ディレクトをしていただいている、いつもの小針寛史先生です。

 このメンバーで皆様を夢の様な世界にお連れしようと思っております。
どうぞ皆様楽しみにしてくださいね!

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by satokazumi | 2010-09-07 04:34 | 佐藤一美の徒然な日々