オカリナ奏者佐藤一美の日々徒然なるままのブログです !


by satokazumi
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第2回博多オカリナフェスティバル

 2月20日月曜日の明け方に韓国ツアーから戻った後は、すぐに博多オカリナフェスティバルと高槻でのぴくにっくさんとの交流会のリハーサルをしました。
 韓国ツアーの疲れを取る間もなくレッスンとリハーサルに明け暮れ、博多へ出発する金曜日(24日)の朝は、小針先生が浅草まで迎えに来て下さいまして、大阪まで車、その後は、博多まで新幹線と予定しておりました。
 よく晴れていて途中の富士山が綺麗で幸せでした。
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 夕方4時位に新大阪駅のパーキングまで着きました。新幹線に乗ってしまえば、後は皆で休む事が出来ます。
駅前の公共駐車場から新幹線の駅は、目と鼻の先でしたが、パーカッションやオカリナ台、スールケース4つとお土産など、荷物はとても手では抱えられない量でしたので台車を2台使いました。
 改札口は3階です!量が量なのでともかくエレベーター、エレベーター!!!
ところが駅の1階から3階に上れるエレベーターはないとのことでしたので、遠回りをして近くのビルのエレベーターなどをつかいましたが、最後の最後で階段がでてきました!
  その階段を4往復したでしょうか!?台車と荷物をバラバラに運び、ようやく新大阪の新幹線の改札に辿り着きました。
行列に並んで切符を買い、やっと改札を通ったところで、小針先生が鉄道公安官の方に取り囲まれてしまい ました!(涙)
 鉄道公安官のおっしゃったことは、①まず台車はダメと。(確かに台車で行った事はありませんでした)、②台車も荷物だから持ちなさいと。
小針先生がそれを聞いた途端「何で改札を通る前に目が合っているのに、そこで静止しないのか!キャンセル料目当てなのか!?」と激怒!
結局、貴重な時間と指定席のキャンセル代3人で分約1万円を失いました。

 この痛みを取り戻そうと私が思いついたのが、バスで行くというアイデアでした。しかし、無残にも、大阪からならあるが、深夜バスだそうで却下…(T_T)
 途端に頭を色々な考えがよぎりました。大阪まで運転された小針先生には、なるべく早く休んでもらいたかったのに・・・ホテルも温泉がついているものにしたりと、気を利かせのに・・・、
 ショック!!!よかれと思った準備が、木っ端微塵です。
それなら私にできる事は運転の手伝い!でも睡魔が次々に襲って来てシートに座った途端に眠ってしまいました。(T_T)。
 結局、博多ホテル到着は深夜 2時半位でした。そしてまた爆睡しました!

 明くる朝(25日)は、8時半ホテル出発し、サザンピア博多にむかいました。Oh!素敵な会場♪
この度主催して私達を呼んで下さいましたカンターレフォレスタの矢原様とは、 3年前の京都で行われたオカリナまささんの主催による茶菓奏会にてお会いしたご縁によるものでした。
 矢原さんのお子様お2人とも 3年ぶりの再会でしたので、嬉しかったです。
長女の羽月ちゃんはもう6年生、弟の颯真君は、4年生になるそうです。
 大きくなったばかりではなく、すごい上達ぶりに驚きました!
羽月ちゃんはトルコ行進曲と天空のオリオン、颯真君は、トリプルオカリナでタタンカと情熱大陸を吹いたのです!嬉しいではありませんか!将来の日本のオカリナ界を担って欲しい2人です。
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 その今度4年生になる颯真君が、小針先生の事を、な、何と!「おじいちゃん」と…(前田、佐藤、一同硬直)( ̄□ ̄;)!!
こうして小針先生は、韓国の地下鉄で席を譲られたばかりか、おぢいちゃん、いや、おじいちゃんという引導を渡されてしまったのです!!
 それからは、颯真君に、「おじいちゃんはどこ!?」と聞かれた前田さんも、「あ、おじいちゃんは下に行ったよ」等、私達までも、先生をおじいちゃんと呼ぶ始末で…f(^^;) おぢいちゃん、いや、先生、ごめんなさいm(__)m!!

 このフェスタに参加された方の中に、翌日ご一緒されます、ぴくにっくのオカリナまさ♪さんもいらして、颯真君と同じ情熱大陸をトリプレットで見事に演奏されておられました!!
 他にも珍しいオカリナにハーモニカをつけて演奏された、個性的な方もいらっしゃいました。

            佐藤一美オカリナコンサート in 博多オカリナフェスティバル 
                       ~華麗なるオカリナ~
                          プログラム
1.トルコ行進曲(モーツアルト)
2.マドンナの宝石(エルマンノ・ヴォルフ= フェラーリ)
3.花祭り(サルディバル)
4.コンドルは飛んでいく(ロブレス)
5.小鳥のおしゃべり(佐藤一美)
6.月の砂漠(佐々木すぐる) アカペラ 
7.この大地に抱かれて(佐藤一美) 
8.ラッパ吹きの休日(ルロイ・アンダーソン)
9.オルフェの歌(ルイス・ボンファ)
10.ウエストサイドストーリー・メドレーⅱ(バーンスタイン)
11.北の国から(さだまさし)
12.ゲレンデが溶けるほど恋したい(広瀬香美)
13.チゴイネルワイゼン(サラサーテ)
                    アンコール 明日へ(佐藤一美)
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 私の演奏ですが、トルコ行進曲は羽月ちゃんと同じ曲でしたので、すごく緊張しましたが、その後は、楽しくお贈りさせて頂きました!
ステージが進むに連れ、このフェスティバルを立ち上げられた矢原さんとスタッフの皆様、そしてご参加の皆様や聴きにいらして下さった皆様に感謝の気持ちが溢れて来ました。本当に嬉しくて仕方ありませんでした!!
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 フェスティバルの後の打ち上げ会も沢山の方とご挨拶が出来て、幸せでした!!
オカハモのお話もでも更に盛り上がってハイテンションになった頃に、残念ながら私達は大阪に向かわなければならず、お別れしました。
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残った皆様は、矢原様のご案内で博多ラーメンを食べにいったそうです!羨ましい~!!!
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by satokazumi | 2012-03-03 05:22 | 佐藤一美の徒然な日々