オカリナ奏者佐藤一美の日々徒然なるままのブログです !


by satokazumi
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スタジオ・ムックで交流会


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 7月3日(日)は、毎月のレッスンやのコンサート等で幅広くお世話になっている、上尾市内のI.A.先生のスタジオムックで、オカリナ交流会コンサートをさせて頂きました。
 真夏の交流会として三年連続で7月に開いていただいておりまが、年々活気が出てきてお客様も増え、また飛び入り演奏をされる方々の熱意も腕前も目を見張るものがあります!

 そしてこの日は、特別に御来賓として上尾市長様が秘書の方と広報の方をお連れしてみえました。
オープニングとして、ハワイヤン風の夏らしい2曲を演奏したところで、市長様にご挨拶をいただきました。
 ご挨拶の中身は、今年1月4日に上尾市新春賀詞交歓会にて演奏させていただいたのですが、恐縮にもそのお礼と、「被災者の受け入れ先として私の家を使ってください」という、I.A.先生のいち早いお申し出へのお礼でした。
 そして、I.A.先生は、「この交流会の収益は、是非、被災者の方々にお渡し下さい」と市長様に渡されてました。
私もご協力ができてとても嬉しいです!
 また、この日は市内の各所で夏祭りが開催されているということで市長様ご一行は、多忙を極めていらしたと思いますが、被災地の復興を願って吹いた「津軽のふるさと」「花の街」から一部の最後の「マドンナの宝石」まで聴いていただき、もう帰られると思いましたら、飛び入り演奏の2グループまでお聴き下さいました。
 交流会に参加された方も、私たちもとても励みになり、また光栄でした!

 交流会の目玉というべき飛び入り演奏ですが、G線上のアリアのソロ演奏、ユーモラスな「ビア樽ポルカ」を真面目で隙のないオカリナ二重奏で、複雑なハーモニーのスタンダードを大人数で演奏されたりと、5グループの方々に参加していただきました。
 皆様、真剣にオカリナに取り組んでおられるのが分かり、心が熱くなりました!

 後半も、ハワイヤンで始め、日本の歌、クラシックと続けましたが、この日が初演なのにもかかわらず、マスカーニの間奏曲「カバレリア・ルスティカーナより」は、たくさんの拍手をいただいてとても嬉しかったです!
 最後は、やはり「チゴイネルワイゼン」で閉めました。
会場全体が一つとなった熱い暑い交流会でした(汗!) 
 皆様、本当にありがとうございました。

今回は撮影が出来なかったのでリハーサル時のものを掲載させていただきました。(管理人)
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by satokazumi | 2011-07-06 01:56 | 佐藤一美の徒然な日々