オカリナ奏者佐藤一美の日々徒然なるままのブログです !


by satokazumi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

11年目の足利フラワーパーク

b0133099_1315756.jpg

 昨日は足利フラワーパークで演奏でした♪
朝11時から1時間おきに、19時半まで藤の香りに包まれて5ステージを演奏しました!
 今回は、一日中のステージを塚本こなみ先生が司会をして下さり終始、コンサートを聴いて下さいました、贅沢な身に余る光栄なステージとなりました!

 3ステージまで、奥側の藤のドームの中で演奏でしたが、藤の優しい香りに包まれながら幸せな気持ちで演奏しました!
隣には、野生の藤も咲いていて、ドームの手入れの行き届いたお花との共生も興味深いものです。
 ここでの三回目のステージでは、ウグイスが曲の途中で鳴いてくれました!
また、曲のフレーズの終わりにタイミング良く鳴いたんですよ!(例えば民謡とかでいえば、ハァどうした~、とか、コリャサッサ~とか)
 このステージの最後の曲が、「明日へ」でしたが、歌詞の部分で言うと、一番最後の「素敵な明日」の「素敵な」の後で、2拍お休みがあります。
その時、「ケキョケキョ、ケキョケキョ、ケキョケキョ…」と…!
 思わず聴き入ってしまいました!しばらくして途切れたところで、最後のフレーズ「明日」を吹き、曲が終わりました!
ウグイスとのコラボレーション、会場の皆様と楽しませて頂きました!
b0133099_13164627.jpg

 四回目のステージからは、大藤の藤棚の迫るステージで演奏しました!
ライトアップされ、時間が経つにつれ、幻想的になりました。
 この時風が殆どなくて、助かりました!
寒さもそれほどでもなく、京都のリベンジを果たしたかったのですが…。
 気温が冷えた時の対処としては、うまくいった所とまだまだな所がありましたが、京都よりも少し良くなったかしらと思いました。
b0133099_13182154.jpg

 塚本こなみ先生が、「この度の震災では、自然の怖さも感じました。そんな中で、黙って藤は花咲かせて、自然の力強さと優しさを同時に教えてくれました。この自然の優しさも感じて欲しいです。」とおっしゃられ、感銘を受けました。
 藤の花開くまでどんなご苦労がおありか…そういえば先生は一度もおっしゃらない!楽屋裏の苦労話をなさらない、これが本当の力強さ優しさ…!勉強になりました!
b0133099_1319531.jpg

 また来年も藤の香りに包まれながら自分自身を振り返りたい!
最後に、演奏会場の移動で大変お世話になった会場のスタッフさん、それから、ピアノの前田さん、パーカッションの小針先生、音響の渡久地さん、ステージの移動が超大変だったのに、ステージを盛り上げて下さいましてありがとうございました。感謝感謝です。
[PR]
by satokazumi | 2011-05-07 13:19 | 佐藤一美の徒然な日々