オカリナ奏者佐藤一美の日々徒然なるままのブログです !


by satokazumi
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:第6回目黒雅敘園ディナーショー

 この模様はYOUTUBEでお楽しみください。

夢のあとに
亡き王女の為のパバーヌ
チゴイネルワイゼン
アダージョ in Gm

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 先日8日に、今年で6回目の目黒雅叙園「佐藤一美オカリナ・ディナーショー」が、お蔭様で無事に終わりました!
お忙しい中お越しくださいました皆様、本当にありがとうございました!
 只今、皆様から沢山お優しくされ、感動が、興奮が覚めやらぬ状態です。

 今回のショーのテーマは「女性がいつまでも美しくあるためのコンサート」でしたので、第1部は、音楽で、芸術の都パリに皆様をお連れすべく、ガーシュインの「パリのアメリカ人」シャンソンの名曲「パリの空の下」、「バラ色の人生」を続けてお贈りしました。
 次は、フランスの作曲家の作品、月の女神ルナをイメージしながら、ドビュッシーの「月の光」、女性は、夢から覚めても美しく「夢の後に」、女性はいつまでも気品高く、お一人目のゲスト、チェリストの松本百合子さんをフューチャーしてラウ゛ェルの「亡き王女の為のパウ゛ァーヌ」をお届けしました。
 次には、女性がいつまでも美しくあるためには、皆様も私達も、いつまでも乙女の様な心を持ち続ける事だと思います。そこで、宮崎アニメでおなじみのハウルの動く城より「人生のメリーゴーランド」、お肌にはヒアルロ ン酸ですが、心のヒアルロン酸は、まさに「恋すること」ではないでしょうか?ということで、坂本冬美さんの「また君に恋してる」、そして、ザ・ピーナッツさんの「恋のバカンス」で第1部を締めくくりました!

 ステージから降りるとすぐに、ステージ脇の楽屋で、雅敘園さんからお借りした衣裳に着替えて、ヘアとメイクを直して頂き、第2部がはじまりました!
 今回のサプライズ、カンターレ・オカリーナのW管演奏を、ショパンのノクターン(遺作)を初お披露目させて頂きました!楽器を頂いてから1ヶ月でした。
また、その時のトークは、後からご指摘がございまして、ヒエー!…でしたのが、その曲が、映画「船上のピアニスト」じゃなくて、「戦場のピアニスト」だった事でした!
 小針先生から教わりましたが、映画を見ることが出来ませをでして…勉強不足を強く反省しました!
皆様、ごめんなさい、その部分だけ、記憶を洗浄して下さ~い(汗)!
 色々な意味でこの曲は、演奏者、お客様共に、手に汗を握る、思い出深い曲となりました(^_^;)。

 その後は、心にしみる「大人の秋メドレー」、日本の芸術の都といえば、京都、今年4月に、その京都で、満開の桜の花びらを浴びながら演奏した曲で、お二人のゲストを交えながら今宵限りの「荒城の月」、そして、心のデトックスに、オリジナルの「永遠の舞」を続けてお贈りしました!
 この回は、とても深く曲に入りこむ事が出来ました!

 次は、お二人目のゲスト、丸山貴行さんのコーナーで、丸山さんのオリジナル曲「風の歌、愛の歌」を演奏させて頂きました。
丸山さんとの初めての出会いは、丸山さんとソプラノ歌手であられる奥様とのコンサートを聴きに行った時でした。その時、すごく感動した曲をまさか自分が演奏させて頂くなんて、光栄でした。
 前のブログでもご紹介した通りの深い内容で、練習やリハーサルでは、何度も試行錯誤の繰り返しでしたが、本番は、曲に入り込む事が出来たように思いました。
 そしてチゴイネルワイゼン、お二人のゲストとの今宵限りの迫力ある共演となりました。
これからも沢山演奏して、もっともっと深めて行きたいです。
 そして、ラストは、いつまでも女性が美しくある為にはなくてはならないもの、平和を願い、アルビノーニのアダージオをお贈りさせて頂き、コンサートが終了しました。

 終了後、ディナータイムで、私達も、1階の中華のお店で、お食事を頂きました。その後、再びお客様のテーブルを演奏しながら、まわらせて頂き、ステージに上がり、お開きにさせて頂きました。
 今は無事に終わり、安堵感に包まれています。

 そして、今回も素晴らしい方々がいらして下さいました!
平本先生の奥様、お嬢様、画家の筑井孝子先生、パティシエの小嶋ルミさん、そして、足利フラワーパーク園長の塚本こなみ先生、お忙しい中、ありがとうございました!
 それから、沢山のお客様、お一人お一人から元気勇気を沢山頂きました!
感謝感謝です。来年は7年目、ラッキーセブンで頑張ります!ありがとうございました!
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by satokazumi | 2010-10-20 04:16 | 佐藤一美の徒然な日々