オカリナ奏者佐藤一美の日々徒然なるままのブログです !


by satokazumi
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オカリナ三昧

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 鈴木のぼる先生の主催の「オカリナ三昧」に初めてお招きに預かりました。
何年か前の船橋オカリナ連盟で、お目にかかったのが初めてでした。
 先生は、ピアニストの前田さんと「ヒグラシ」というユニットを組まれておられている事もあり、数々のコンサートにいらして下さいました。
 昨年12月15日のオーブンミトンカフェコンサートの帰り、鈴木先生や前田さん、木村静子さん、篠原梨恵さんが集まる忘年会に伺ったのが大きなきっかけでした。
 「あの忘年会のメンバーで、オカリナ三昧をやりたいのですが」と、お声をかけて頂きました。
不安な私は、「カンターレオカリーナを演奏する私でもよろしいのでしょうか?」とお聞きましたら、鈴木のぼる先生は、「あなたの音楽が聴きたいので、どんな楽器を吹こうと大丈夫ですよ」と、背中を押され、安心してのぞみました!
 私の出番の6月19日(土)と20日(日)の進行は、最初に鈴木のぼる先生と前田さんのユニット「ヒグラシ」、次にオカリナDuoのSHIN~Q(シンキュー)さんの演奏がありました。
 次に私達のコーナーがあり、プログラムは、これでもかと言わんばかりの大変内容の濃い曲でした。

 話は前後いたしますが、この本番のための練習の時には、事故後すぐで、喉が動きません。(佐藤一美は14日の朝、信号待ちで追突されました:小針)
 首の後ろも勿論痛いし、うまく歌えないのです。
この時、オーケストラのソリストとしての仕事も抱えており、トルコ行進曲を弦楽合奏+パーカッションのアレンジもしながらの日々でしたから充分に睡眠もとれず筋肉が疲労しているのを実感していました。
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 それでも19日土曜日は、緊張しながらも何とか演奏出来ました。
日曜日は、疲労で、身体が鉛の様でした。
 でも、お客様を目の前にすると、痛みを忘れます!
いつもの倍以上集中して、気合いで乗り越えました。
 この本番の山、チャルダッシュやマラゲーニャは、何とか音楽的に出来たと思い、ホッとしました。

 最後にまぜまぜタイムといって、鈴木先生、シンキューさん、とのコラボレーションがありました。
とても楽しかったです。お互いに「くせになりそう♪」と話していました。
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 その後の打ち上げには、演奏者の他に、オカリナ制作者の千葉稔さんもいらして、大いに盛り上がりました。
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by satokazumi | 2010-06-28 03:31 | 佐藤一美の徒然な日々