新春締めくくりのコンサート二つ |
2012年 01月 31日 |
先週と今週で2つのステージを踏んで参りました。

1つは、1月26日にお琴の馬場信子さんとで、小針先生から頂いたお仕事でした。
会場は千葉中央駅からすぐの、ミラマーレのローズルームでした。
リハーサルも念入りにさせて頂き、本番を迎えました。会場は新年会だった為、モニターが聞き取り辛く、苦戦し、心が負けそうでした。
馬場信子さんは、ぶれずにしっかりとご自身の音楽を奏でていらっしゃり、さすがだと思いました。
「思わぬハプニングにも動じない不退転の精神を学ばせて頂きました。」!

それから昨日は、山村多恵子さんとの新春オカリナスターズ交流会でした。
今回、お招きしたゲストの先生は、小山市内や古河市内の公民館でボランティアでオカリナを教えておられる飯塚佳久先生、そして山村さんのお弟子さん(私の孫弟子!?)でシンガーソングライターでオカリナも製作なさっておられる洋介先生でした。

コンサートは主催者の御一人の山村さんと春の海をオープニングとして演奏しました。
その後リレー形式にゲストさんと主催者とのデュエット演奏が行われ、一部のラストは私のだったん人の踊りで締めくくりました。

2部は、お客様の演奏で「飛び入り演奏コーナー」でした。
今年は主催者がお客様のグループ演奏に飛び入りしてアンサンブルさせて頂く新しい企画でした。合計13グループのご自身出演賜り、昨年からご出演下さった方々は、すごく進歩されていて驚きました!

3部は、私の演奏と4人のコラボレーションでした。昨年より多くリハーサルを計6回も重ね、自分自身出来るだけの努力は惜しまなかったと思っています。
リハーサルや練習で出来た事が本番で出来るとは限らず、ハプニングが起こるかもしれませんが、全員でそれぞれの目標に向かって勇気と根気を出してのぞみました。
結果昨年より良いアンサンブルとなり、会場のお客様からひときわ大きな拍手を頂戴出来ました。
最後に今日の1曲「冬景色」を会場全員で演奏しました!
急遽参加された二胡奏者のマーさんをフューチャーしました。素晴しい演奏でした。

お見送りの時、どのお客様も興奮気味に「良かったです!」、とおっしゃられ笑顔でお帰り下さいました。
打ち上げも皆様笑顔一杯でした。
自分自身もダブル管の演奏や、トークが少しでも進歩出来るといいなと思いましたが目標達成出来たと実感しました。
帰り道は大きな幸せをお土産に頂いてきました。

石井美術館の館長ご夫妻様、井山様、名司会のすどうかつこ様、そしてスタッフとして身を粉にして働いて下さったル・レーブの皆様、そして受付をして下さいました、青木様、佐藤忠子様、中村様、ありがとうございましたm(__)m!感謝、感謝でしたm(__)m!

1つは、1月26日にお琴の馬場信子さんとで、小針先生から頂いたお仕事でした。
会場は千葉中央駅からすぐの、ミラマーレのローズルームでした。
リハーサルも念入りにさせて頂き、本番を迎えました。会場は新年会だった為、モニターが聞き取り辛く、苦戦し、心が負けそうでした。
馬場信子さんは、ぶれずにしっかりとご自身の音楽を奏でていらっしゃり、さすがだと思いました。
「思わぬハプニングにも動じない不退転の精神を学ばせて頂きました。」!

それから昨日は、山村多恵子さんとの新春オカリナスターズ交流会でした。
今回、お招きしたゲストの先生は、小山市内や古河市内の公民館でボランティアでオカリナを教えておられる飯塚佳久先生、そして山村さんのお弟子さん(私の孫弟子!?)でシンガーソングライターでオカリナも製作なさっておられる洋介先生でした。

コンサートは主催者の御一人の山村さんと春の海をオープニングとして演奏しました。
その後リレー形式にゲストさんと主催者とのデュエット演奏が行われ、一部のラストは私のだったん人の踊りで締めくくりました。

2部は、お客様の演奏で「飛び入り演奏コーナー」でした。
今年は主催者がお客様のグループ演奏に飛び入りしてアンサンブルさせて頂く新しい企画でした。合計13グループのご自身出演賜り、昨年からご出演下さった方々は、すごく進歩されていて驚きました!

3部は、私の演奏と4人のコラボレーションでした。昨年より多くリハーサルを計6回も重ね、自分自身出来るだけの努力は惜しまなかったと思っています。
リハーサルや練習で出来た事が本番で出来るとは限らず、ハプニングが起こるかもしれませんが、全員でそれぞれの目標に向かって勇気と根気を出してのぞみました。
結果昨年より良いアンサンブルとなり、会場のお客様からひときわ大きな拍手を頂戴出来ました。
最後に今日の1曲「冬景色」を会場全員で演奏しました!
急遽参加された二胡奏者のマーさんをフューチャーしました。素晴しい演奏でした。

お見送りの時、どのお客様も興奮気味に「良かったです!」、とおっしゃられ笑顔でお帰り下さいました。
打ち上げも皆様笑顔一杯でした。
自分自身もダブル管の演奏や、トークが少しでも進歩出来るといいなと思いましたが目標達成出来たと実感しました。
帰り道は大きな幸せをお土産に頂いてきました。

石井美術館の館長ご夫妻様、井山様、名司会のすどうかつこ様、そしてスタッフとして身を粉にして働いて下さったル・レーブの皆様、そして受付をして下さいました、青木様、佐藤忠子様、中村様、ありがとうございましたm(__)m!感謝、感謝でしたm(__)m!
# by satokazumi | 2012-01-31 12:10 | 佐藤一美の徒然な日々 | Comments(1)










